塗り替え工事で 大切なこととは?

そもそも、『良い塗装工事』とはなにか?
良い塗装工事を行う上で最低限、必ず必要なことがあります。
その大切な必要なことについて説明いたします。

大切な3つのこと

  1. 既存塗膜と下地の状況を的確に把握(調査)する
  2. 現状を把握した上で適切な処理方法、仕様を検討する
  3. 正しい知識と確かな技術で施工する。

  以上3つのことが塗り替え工事をする上でとても大切なことです。

1.既存塗膜と下地の状況を的確に把握(調査)する

塗り替えをする上でまず初めに確認しなければいけないこと。
それが建物(塗膜や下地)の現状を把握することです。

例えば

正しい診察を受ける

風邪を引いて
病院へ診察を受けに行ったとします。

それなのに処方されたお薬が
腰痛の薬
出されたとしたらそれは全く意味がありません。

塗り替えも同様で
正確に建物の現状を知ることは
良い塗装をする上でとても大切な一歩
だと言えます。

的確に現状を把握することにより
適切な下地処理をすることが出来ます。

ここで適切な処置を行わなければ
いくら良い塗料を使ったとしても
本来の塗り替えをする意味が無くなってしまうほど
下地処理は塗り替え工事を行う上でとても重要な工程になります。

下地処理と一言に言っても建物に様々な素材のものが使われています。
そのあらゆる下地素材の特徴や性質を把握しておくことが
塗り替えをする上でとても重要で大切な事になります。

また、既存塗膜に関しても現在どのような塗料が塗られているのか
付着性や密着性などに問題は無いかなど
既存塗膜の現状を把握することもとても大切なことになります。

2.現状を把握した上で適切な処理方法、仕様を検討する

現状を把握できたらその既存塗膜や下地(素材)を最適な方法で
適切に処理する必要があります。

こちらも風邪に例えるなら
その一人一人に合った診療やお薬を処方できるかと言うことになります。

症状に合った処方
  • 塗膜はしっかりとしているだろうか?
  • 塗膜の付着性はどうだろうか?
  • 錆は発生していないだろうか?
  • 下地にひび割れは発生していないだろうか?
  • 漏水などによって水が廻っていないだろうか?
    など、その劣化現象・状況によって下地の処理方法は違ってきます。

また、既存塗膜や下地よって仕様(塗料の選定)を選ばなければなりません。
その為には、既存塗膜や下地材の知識がなければなりません。
同様に塗料を選定する上でも、豊富な塗料の知識が必要になってきます。
その両方の知識がなければ適切な下地処理や仕様の選定をすること出来ません。

3.正しい知識と確かな技術で施工する。

塗装工事で一番肝心なことが
この正しい知識と確かな技術での施工になります。

知識だけで技術が伴わなければ意味がないですし、
逆に技術だけで知識が伴っていなくて良い施工は出来ません!

塗装、塗料の知識と確かな技術の両方が合わさって
初めて良い施工をすることが出来ます。

その為に当社では様々な取り組みを行っています。
詳しくは中川塗装の特徴をごらん下さい!

塗り替えの際の配慮

塗り替え工事で大切なことは上記で述べたように3つのことが大切なのですが
それ以外にも塗り替えならではの大切なことがあります。

塗り替えの際の配慮

それは新築工事とちがい塗り替え工事は
お客様が日々の生活を送りながら
塗り替え工事を進めて行かなければならないということです。

その為の配慮はとても大切だと中川塗装では考えています。
お客様の生活に出来るだけご不便・ご迷惑が掛からぬように
最善の方法で施工に当たっています。

また近隣住民様への配慮も大切にしています。
挨拶・清掃等やご不便・ご迷惑が掛からぬように配慮を行い
工事を安全に進めていくことが重要だと考えています。

これらのことは良い工事という意味でも重要なことで
塗り替えに関わる全ての方への配慮と最良な塗装工事とが合わさって
初めて良い工事と考えています。

大切なこと

塗り替え工事で大切な事
それは
塗り替え工事をして、失敗に気付いたのではもう手遅なのです!

  1. 既存塗膜と下地の状況を的確に把握(調査)する
  2. 現状を把握した上で適切な処理方法、仕様を検討する;
  3. 正しい知識と確かな技術で施工する。
  4. 塗り替えの際の配慮をする

これらどれか一つでも欠けてしまっては良い塗り替え工事は出来ません。

お客様は日々の生活を送り
近隣の方への配慮を行い
安全な工事を行う事。
そのことを常に考えて私達は作業をしています。

  • 一番良いものにしたい!
  • より完璧なものにしたい!
  • お客様に満足して頂きたい!

その気持ちが一番大切だと思いますし
それがプロフェッショナルだと考えています。